|
[ エレクトロニクス ]
|
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X2 ダブルズームキット KISSX2-WKIT
【キヤノン】
発売日: 2008-03-21
参考価格: オープン価格
販売価格: 72,200 円(税込)
|
KISSX2-WKIT
|
カスタマー平均評価: 5
X2で十分ですっ! 5/30の運動会のため、デジカメ一眼レフ(フィルムから買替え)を購入しようとして悩みましたが、X2でよかった。
家電店の店員には、X3を再三執拗に勧められましたが、動画とちょっと画素がいいだけで、値段を考えたら、X2の方がリーズナブルでした。
使い勝手もよく3人の子供たちも、よく写ってましたよ。
EOS Kiss x3 が登場してもなお x3 の鮮烈なデビューの後でも未だに販売が継続されているこのEOS Kiss x2.
感覚としては、x3 の必要以上なまでの拡張機能を除外したような感じになっていますね。例えば...
1. 動画撮影機能なんて邪道だ!
2. hdmi出力?なにそれ。VGA出力すら使わねぇよ。
3. Digic4なんていらね?よ。Digic3で十分だ!
4. 1510万画素って...そこまでするなら5D Mark 2買うね。
といった感じでしょうか。とりあえず、半年このカメラを握っていた感想は、素直で直観的なな操作性、店頭デモであったx3とほぼ変わらない基本性能、長時間の撮影時でも耐えられるバッテリーとx3以上の低消費電力性、拡張部品の豊富さ、その他もろもろ、今でもお気に入りで、買って損ではなかったと思っています。
手と一体になれるカメラ。 私が初めて一眼レフに触れたのは、銀と黒で彩られたキヤノンのEOS Kiss3でした。
高級感溢れる概観は入門用とは思えないほどの高級感がありました。
そのファインダーで覗いた光景が、簡単な操作で美しく撮影できる手軽さにも感動したのはよく覚えています。
本機種を選んだのも偶然ではないようで、握りやすさとファインダーを覗く感覚は、あのKiss3と全然変わっていない。
それどころか過去のシリーズの遺伝子を受け継ぎつつも、より高性能に進化してきたのが見て取れます。
デジタルカメラとしては入門機ではありますが、コストパフォーマンスに優れ、軽いので機動性を求める人にもピッタリ。
手軽に扱えるその利便性は、カメラを構える楽しさを改めて教えてくれました。
新たな1台として買うのも、手軽さを求めて2台目として買うのも良し。
撮る人を選ばず、自分らしさを演出できる名機だと思います。オススメです。
結構きれいに撮れます。 コンパクトなみの価格になっていますがやはりCMOSが大きいため低照度に強いです。
特に、自宅プリンターや30円プリントで楽しむ範囲では出来るだけストロボを利用せず
被写体に意識させない撮影方法をとるといいでしょう。
この場合、撮影モードをPにするだけでストロボを利用せずシャッターを切れます。
ただ、シャッタースピードは落ちますのでしっかり脇をしめてブレを防ぐ必要はあります。
多少、色信号が弱くなるようですが現像ソフトで補正は可能です。
小さな子どもが被写体の場合は50mmf2.8(1.7倍になります)が安くて明るいので
レンズ交換にもチャレンジしてみればいいと思います。
重いです。 出かける時に持って行くかどうか躊躇します コストパフォーマンスや、写真の感じは
大変気に入っていますが、やはり、外出時に気軽に持ち運べるような
モノではありません。
|
|
[ エレクトロニクス ]
|
OLYMPUS デジタル一眼レフカメラ E-420 ダブルズームキット E-420WKIT
【オリンパス】
発売日: 2008-04-18
参考価格: オープン価格
販売価格: 45,005 円(税込)
|
E-420WKIT
|
カスタマー平均評価: 4.5
カメラ初心者ですがとても使いやすいです。 今までコンパクトデジカメを使用していましたが、もう古い型であまり満足な仕上げにはならず、今回このカメラを購入しました。
オートに合わせて使う分には初心者の私にも充分使いこなせます。これから少しずつ勉強して良い写真が出来上がるのが楽しみです。 来週は子供の体育祭が近いので望遠レンズを使って色々撮ってみようと思っています。
手に持った感触や重さも満足です。初心者のためのもっと詳しいガイドが付いていると嬉しいでね。
コンデジから一眼レフへ移行するには最適 銀塩カメラの頃は一眼レフを使っていましたが最近はずっとコンパクトデジカメを使用して
きました。一台では不自由することも多く高倍率コンパクトと広角コンパクトを使い分けて
いました。
前々から一眼レフのデジカメに移行したかったのですがこのE-420のコンパクトさとWズーム
キットということであらかじめレンズが2本付いてこの価格にやられました。
14-42mmで手軽にスナップし、40-150mmで望遠や背景ボケを狙った撮影をしています。
フォーサーズ規格ということで他メーカーの一眼レフよりコンパクトなので本体+レンズと
もう1本のレンズが小さめのカメラバッグに収まるのは大変扱いやすいです。
本体に手ぶれ補正を敢えて搭載せず小型軽量化を図ったのは正解だと思います。
手ぶれ補正が無くても十分撮れます。それこそ銀塩カメラの頃には手ぶれ補正なんて概念すら
無かったのですから基本をしっかり押さえて構えて撮れば良いだけのこと。
コンパクトでは出来ないことも出来るし用途に応じてレンズを買い増せば無限大の使い方が
出来るのはやはり一眼レフだからこそ。
ステップアップしようという方におススメです。
毎日の何気ない写真生活に 友人の影響で初めてデジタル一眼を買いました。どこのメーカーの物にしようか悩みましたが、E420の軽さとコンパクトさに惹かれて購入。バックに入れても荷物にならないので、毎日のように持ち歩いています。画質の良さとかレンズがどうこうとか、初心者の自分には良く分かりませんが、難しい事を考えずにサッと出してサッっと撮って…という使い方ができちゃうのはこの一眼の良さだと思います。ボディの大きい他の一眼にはないような手軽さが普段の写真生活を楽しくしてくれますよ贅沢な事言ってしまえば、次回作には今のボディに防滴加工がされてると嬉しいなぁ…
|
|
[ エレクトロニクス ]
|
OLYMPUS デジタル一眼レフカメラ E-420 レンズキット E-420KIT
【オリンパス】
発売日: 2008-04-18
参考価格: オープン価格
販売価格: 32,957 円(税込)
|
E-420KIT
|
カスタマー平均評価: 4
この小ささは感動ものですッ! 昔のOlympus★カメラを思わす風貌が妙に可愛らしく、初めて手に取ったときはその小ささに感動ししました。
恐らく男性の手には余ってしまうと思いますが、女性にはとても扱いやすいサイズで、小さなグリップは最初、戸惑いましたが慣れれば気になりません。
高感度撮影に弱い点、手ぶれ補正が付いていない、ファインダーが見難い…など弱点はありますが、割り切って使えば特に気にならないしその代り初級機ながら、ホワイトバランスをカスタム出来たり、ライブビューがコンデジ並みに扱いやすい点でも評価していいと思います。
実はCanon Eos Kiss X2も所有しているのですが、E-420のコンパクトさに負け数ヶ月後に手に入れてしまいました♪
お互いに長所・短所があるので、得意分野で使い分けていますがE-420は特に街撮影にはぴったりです。
軽くて持ち運びに苦労しないのはもちろんですが、人通りの多い中でカメラを出しても圧迫感が無いため撮影がしやすく、また夜でも光が多い場所ならば十分活躍できるので、ホワイトバランスを様々な光源に合わせカスタムして、絵作りを楽しめます。
サブ機としてもまた、イチデジ★デビューしたい人にもお勧めできるカメラだと思います。
小型軽量が撮影意欲をかきたてる! ちゃんとカメラの格好してて写りも素晴しい!
カメラが軽いとこうも持ち歩くものなのか!?
レンズは標準ズームの他に25mm F2.8を購入しました。
このレンズはまさにジャストフィットです。
首から提げたバランスも抜群で画質も大満足です。
最初にこのレンズを付けたのでセットのズームはまだ一度も
装着していません(笑)
大きさ重さの感覚はキャノンの高級コンパクトG9より軽量?
と思わせるほどです。
価格も軽量なので高級コンパクトカメラより創作意欲が沸く
こちらのほうが絶対お勧めですよ!
弱点はあまりありませんが、高感度撮影時のノイズはかなり
多く、ISO800は使いたくありません。
ですので、暗い場所の撮影は苦手です。
ボディー内手ブレ補正が付いていればなぁ・・・。
昨今のデジ一の性能と比較すると少し残念です。
あとオプションのレザーカバーはデザインは良いのですが
使い勝手はまったく考えていません。
フィット感もイマイチです。
メーカーさんには、まともなカバーを作ってほしいです。
|
|
[ エレクトロニクス ]
|
Pentax デジタル一眼レフカメラ K-m ダブルズームキット K-mWZK
【ペンタックス】
発売日: 2008-10-24
参考価格: オープン価格
販売価格: 59,000 円(税込)
|
K-mWZK
|
カスタマー平均評価: 5
とっても気に入りました。お奨めです。 初めてのデジカメから7年。
大事に使っていますがスペック的には携帯のカメラにも負けるように。
息子も親に似て鉄ちゃんに。
電車の写真にFC岐阜の試合にと大活躍中。
うちの家訓はバッテリーでなくて乾電池。
これしかないでしょう。
大満足!! 初めてのデジイチでしたが、初心者の私でも使いこなせるぐらい
簡単きれいに撮れて、毎日感動です
お友達が、某有名カメラメーカーのエントリー機を使用していますが
絵は、こちらの方が綺麗な気がします(身内びいきかも(笑))
はじめはこんな大きなカメラを持ち歩くのか?と自分でも疑問でしたが
今となっては、コンデジを持ち歩くよりも頻度が高いです
コンデジほど軽くないですが、逆に常に手にしているので
撮影回数が増えます(コンデジはついついカバンに入れっぱなしになってしまいます)
ただ、AFは、キャノン、ニコンよりも遅い気がします
速い被写体を連続撮影する機械が多い人は、良く検討した方がいいかも。。。
エントリー機と入っても、中級機と遜色ないかな?と思います
それが、Wズームキットでも6万ぐらいで買えるので
絶対にお得だと思います
大変満足しています 購入してから2ヶ月が経ちました。山に持っていって、山の写真を撮っています。
量販店に行って、ニコン D60やオリンパス E-520等と比較しましたが、このオリンパス K-mが最も手に馴染みました。
小さく軽量で山に持っていくには最適です。各種のスイッチが右側に集中しており、右手の親指と人差し指だけで殆どの操作ができ、操作性は抜群です。
機能は豊富ですが、メニューも分かり易く、取り扱いは簡単です。
電源を入れてから立ち上がりも早く、写真が撮れるまでのタイムラグは殆ど気になりません。
バッテリーはPanasonicのエボルタを用意しましたが、今はまだ付属にリチウム電池を使っています。購入してから2ケ月以上経ち、1000枚位の写真を撮りましたが、電池残量を示すインジケータは未だにフルの状態を示しています。バッテリーは長持ちするようです。
【良い点】
・軽量、コンパクト
・抜群のホールド性と操作性
・豊富な機能とその使い易さ
・単三電池なので旅行の時も安心
・メディアがSDカードなので比較的安価に入手できる
【ちょっと気になる点】
・合焦時のスーパーインポーズ機能が欲しかった。
初めてのデジイチですが、非常に満足しています。オリンパス K-mにして正解でした。
小さくて軽い 小さくて軽く、使いやすい。操作も簡単で安かった。望遠レンズが付いているのが嬉しい。芸術性にこだわらなければこれで十分だろう。
取り扱いがラク 手軽な一眼レフのデジカメです。取り扱いが簡単で、操作がとてもラク。入門一眼レフデジカメとのことですが、一般的な撮影では、高級機と遜色がありません。
|
|
[ エレクトロニクス ]
|
マルミ marumi DHG スーパーレンズプロテクト 62mm 黒枠
【マルミ】
発売日:
参考価格: 6,615 円(税込)
販売価格: 3,899 円(税込)
|
62mm DHG
|
カスタマー平均評価: 0
|
|
[ エレクトロニクス ]
|
マルミ marumi DHG スーパーレンズプロテクト 55mm 黒枠
【マルミ】
発売日:
参考価格: 5,460 円(税込)
販売価格: 3,325 円(税込)
|
55mm DHG
|
カスタマー平均評価: 0
|
|
[ エレクトロニクス ]
|
マルミ marumi DHG レンズプロテクト 62mm 黒枠
【マルミ】
発売日:
参考価格: 4,725 円(税込)
販売価格: 2,935 円(税込)
|
62mm DHG
|
カスタマー平均評価: 0
|
|
[ エレクトロニクス ]
|
FUJIFILM デジタル一眼レフカメラ FinePix (ファインピックス) S5 Pro FX-S5P
【富士フイルム】
発売日: 2007-01-31
参考価格: オープン価格
販売価格: 137,950 円(税込)
|
|
カスタマー平均評価: 5
フィルムをシミュレートするってこと 本機が発売された時のフォトエキスポ(現PIE)で、フィルムメーカーとしての強さを実感するお話を聞かせていただきました。
フィルムの粒状性を再現するために、画像のノイズを極力排除した後にあえてノイズをのせている!?とのこと。
この表現が適当かどうかはわかりませんが、別のカメラメーカーの技術者であろう説明員の方にうかがいましたら、”その発想ははじめて!”と言われていました。
記憶色の発色をさせ、さらにフィルムの表現を出してくれるのはこのカメラしかないですね。
本機も、夜景の撮影が多いのですが、コバルトとも藍色ともつかないような暮れ方の空を満足に表現できるので、多用しています。
暗いところがとれるリバーサルフィルム(ISO1000、1600)が無くなってしまいましたので、非常に重宝しています。
高いほうの感度は、2009年現在では他社製品に譲りますが、発色、ノイズ感はやはり強みを発揮すると思います。
もう少しで完璧です S3PROのレビューでも書かせていただきましたが、多くの一眼レフを使用している中ではS3PROが最高だっただけに期待大でS1PROから連続で購入しました。
これから購入される方やS2PROからの方は間違いなくお勧めです。
S3PROからの方はボディデザインで選択でしょうか、S3PROが最高だっただけにそれ以上のモデルチェンジを期待しておりましたが、20万をかける差が少ない気がします。
初期から問題だったゴミ除去も据え置きになり、実質600万画素と最新機種に比べると少し見劣りし、相変わらずスポーツ写真は厳しい点などが私には☆一つを減らすこととなりますが、やはり以前の機種からカメラ屋さんなどで評価が高かった性能は素晴らしく、ポートレイトとスナップ写真ではこれほど完成度の高いのは他社の最新機種でもまず無いでしょう。
多彩なフィルムシュミレーションやD200のコンパクトなボディなど改良点もよく、画質は良い意味でも悪い意味でもS3PROを引き継いでおり、多機種のようにRAWで写し家で数時間かけ数十枚の加工をするより、JPEGでプロ画質はこのカメラを超える一眼レフはまだ出ていません(キャノンは色の好みで使ってないのでわかりません)
個人的には次期種に大きな期待をしてますが、現行機種では風景や人物では間違いなく★5つでお勧めです。
しかし未だにカメラ雑誌では露骨にフジフィルム系を評価しないので残念です・・・。
最高のコラボ ニコンD200は、大変満足しているデジタル一眼レフカメラです。
普段メインで使っているのですが、レリーズのフィーリング、ファインダーの見え方、
ボディーの質感等、全てにおいて大変満足しています。
個人的に気になるのは電池の持ちぐらいでしょうか?
また、ハニカムCCDの絵の素晴らしさは、F30というコンパクトデジカメで実感して
いました。コンパクトデジカメの小さなCCDサイズにも関わらず、ノイズが本当に少ない。
それでいて、精細。
この2つが融合。そう、D200のボディーにハニカムCCDが載った夢のようなカメラが
登場します。
個人的に気になるのは、連射時のバッファサイズ。
あとはRAWの圧縮記録が選択出来ないこと。
また、縦位置グリップの動作については、問題ないそうですので、あとはエネループが
使えるかどうかですね。
いずれにせよ、ラチチュードが一番広いデジカメであることは間違いありませんし、
良いとこ取りのデジカメですから、フィルム派の方々も一番気になるボディーでは
ないでしょうか?
あとは、ニコンがボディー供給したということは、この見返りがあって、ニコンから
更なる上級モデルの登場があるかも?ということだけが、嬉しい不安だったりします。
|
|
[ エレクトロニクス ]
|
Nikon デジタル一眼レフカメラ D300 AF-S DX18-200 Gレンズキット
【ニコン】
発売日: 2007-11-23
参考価格: オープン価格
販売価格: 225,281 円(税込)
|
D300LK18-200
|
カスタマー平均評価: 5
DXフォーマットのフラッグシップマシン Nikonが現在販売しているデジタル一眼レフカメラでのフラッグシップマシンは
D3やD3xなどですが、D3,D3xともにFXフォーマット機です。
DXフォーマットのフラッグシップマシンはD2xですが、正直D2xよりもD300の方が
描写性に優れている点が非常に多いです。
なので、DXフォーマットのフラッグシップマシンと言っても過言ではありません。
むしろDXフォーマット機のフラッグシップマシンなのではないでしょうか。
私はそう思います。
軽量装備での野生動物撮影に最適。街中での夜間を含めた撮影でも十分と感じた。 DXフォーマットで焦点距離がレンズ表記の1.5倍なのでFXフォーマットと違い、
野鳥撮影などで超望遠を使用しなくても撮影可能であり、ほとんどの場合において
メリットに働くと思います。
高感度撮影はISO 6400までですが、一般的撮影でのブレ防止に当たっては必要十分です。
森の中などでも感度を上げてしっかり構えることによってブレを防げます。
手振れ補正搭載レンズとあわせて使用すればさらに安心感が得られます。
また、自動ゴミ取り機能の効果は不明ですが安心感があります。
多くの電灯があるところでの撮影をはじめとした、その他一般的な条件であれば十分に
利用できます。
個人的に感じた内容ですが、一切問題なく利用できるのはISO1600までで、ISO 3200では非実用範囲ではないものの、黒色の部分でノイズが目立つと感じました。非常用のISO6400ではさらにノイズが増えます。
また、発色についてはスタンダードでは以前使用していたD70に近く、派手な発色です。
Infoボタンで表示されるインフォメーション画面もレンズを向けた方向の明るさによって
白地黒文字・黒地白文字が切り替えられることも細かな配慮だと感じました。
自動切換えをオフにし、自分で設定した色で常時表示させることも可能です。
液晶は3型であり、とても見やすいです。
太陽光のある場所でもD2シリーズの液晶に比べて若干見やすくなっており、画像の確認も
何とかできます。(確認はできますが、やはり太陽光のある場所では鮮明には見えません。)
D2シリーズのファインダーに搭載されていたたくさんの情報が表示されるファインダー横表示がD300には搭載されていないため、より広々とした感覚で見えるファインダーとなっています。
ファインダー内表示の配置もフォーカスエイド表示機能を除いては良いと思います。
以下は不満に感じた点です。
・ファインダーが一桁機やD700のように丸型であり、自分で交換可能で無かったこと。
アイピースも大きく拭きやすいし、万一傷がついてもサービスセンターで修理せずに
自分で替えを購入し、すぐに交換可能だと言うことは非常に安心感があります。
・D3の常時赤色のフォーカスポイントが搭載されなかったこと。
必ずしも必要ではないが、暗い場所でも常時フォーカス位置を確認でき、
MF時には消すことも可能なので使いやすく感じ、搭載してもらえたほうが良かった。
D300も一瞬赤色点灯するが、あまり明るくないので鮮明には見えず、夜間は不便に感じる。
常時赤色のフォーカスポイントを搭載しないのであれば、上部液晶の現在のフォーカス
ポイントの表示をフォーカスポイントの点数や種類表示だけではなく、以前のシリーズの
ように、選択しているフォーカスポイントを表示するようにして、カメラに触れずとも
常時確認できるようにしてほしかった。
しかし、普段使用に必要な機能はすべてそろっており、必要値の高感度撮影可能なことや重さ・サイズ的に取り回しも良いです。
また、MFでフォーカスエイドを利用する方にはピントの合致表示(●)のみで
一桁などに搭載されるピント合致表示左右のピントリングの回転方向を表す矢印が搭載されておらず、場合によっては使いづらいかもしれません。
質感を重視される方にもお勧めはしがたいと思います。
(個人差はありますが自分の場合、長時間持った時に一桁機のほうが疲れづらいという感じを受けました。)
ちなみに上部液晶イルミネーターは一桁機のように青色ではなく緑色です。
個人的には青色のほうが見やすいと感じています。
上部液晶表示は液晶画面が以前の機種よりも横に広くなり、見やすくなっています。
「火力と機動力、これだ!」 あまりにも万能なDXフォーマット機。
これはもう、DXフォーマットの到達点の一つですね。
D200からバトンタッチする形で、08年春先から、半年ほど主力の座を占めていました。
現在では、D700との併用でD300を使用するようになりましたが、購入時のフルサイズ熱が冷めると、D300の良さが見えてきます。
D700も良いカメラではありますが、速写性と画質の安定性では、D300の方が上です。
確かにD700は高感度と諧調の豊かさ(と、そこからくるレタッチ耐性)こそ圧倒的です。しかし、使いやすい標準ズームレンズが事実上無いため、単焦点あるいは重く技術を要する高額ズームレンズ主体にならざるを得ず、結果として撮影に手間がかかるのが実情。
D300なら、画素の密度が高いことから来る解像度の高さと、それを生かしきる便利なDXレンズがあるので、さっと構えて画角を決めるだけで撮る事ができます。特に、適用範囲が非常に広いVR18-200などのズームレンズを用いると、観光地や街角を歩きながらのスナップには、圧倒的にD300が使いやすいです。
ハード的にも、防塵防滴のD200譲りのマグネシウムボディ、視野率100%のファインダー、毎秒6から8連射可能なレスポンス。ライブビュー、ごみ取り機能、とニコンがDXフォーマットのフラッグシップモデル、と言うだけあり、まさしく万能。
発売されて1年以上たちますが、スペック上は以前、一線級。
第3世代に突入したDXフォーマットは既に完成の段階に入っていると思われるので、今後も撮り方が根本的に変わらない限り、十分に通用するはずです。
登場当時にも感謝しましたが、値下がりした現在でもありがたい、素晴らしい1台です。
生産終了前に(D200でもそうだったのですが)、もう1台、確保しようと思います。
個人的にも、D700も愛用していますが、やはり、主力はD300です。
いや、もう、本当に安い。
[D90との比較]
画質そのものは、後発のD90の方が優れている面があります。海外サイトの数値比較でもD700には及ばないもののD300を上回る数値をD90は出して来ています。センサーも厳密には違うようです。
これはD100とD70、D200とD80の関係に等しく、当然といえば当然なので、高いレスポンスや機械面での信頼性が、あまり必要なければ、D90をお薦めします。
ただし、RAWで撮って調整する分には、同じ世代のボディの差はわずかです。
また、51点AF、ホワイトバランスの正確さ(見た目に妥当に感じるかは別)、ファインダー視野率、等、D300でしか手に入らないクオリティも確かにあります。
3年は使える傑作カメラ 製品寿命の短いデジタルカメラにあって、3年は使えると思いました。
20万円前後という価格は高価ですが、2代前のD100は600万画素、プラスチックボディーで、書き込みも遅かったのに、もっと高価でした。
ようやくフィルムカメラの名機、F100に追いついたと思いました。
51点のフォーカスポイント、最高8コマの連続撮影機能、ISO1600でも低ノイズな画像、がっちりとしたボディ。隙がありません。
ボディのデザインは一見地味で、もっと押しの強さがあったほうが良かったですが、飽きの来ないデザインでこれはこれで良いのかもしれません。
APS-Cサイズ(DXフォーマット)のハイパフォーマンス機 とってもよく写ってくれます。高感度自動設定(ISO200-ISO3200)が可能で、
感度制限をある程度、緩和させる設定が可能です(ISO1600でもノイズは目立ちません)。
3Dトラッキングによる動体追尾は画期的です。ピントマークが自動的に被写体を追っかけていくのですから、驚きです。
連写能力も最高です。(電池パックを装填した場合)
使い勝手は、基本的には良好です。
内臓フラッシュがついており、多灯ワイヤレスシンクロのコマンダー機能を備えていますので、
外付けフラッシュを1灯加えると2灯ライティングがワイヤレスでできます。
仕上がりモードは、選択肢も豊富で、カスタマイズも行えるのはいい。
オールドレンズやMFレンズもちゃんとサポートされています。
ボディサイズは、連写性能を高めるため電池パックを装填すると、かなり重量クラスとなりますが、
望遠レンズを装着する場合は、バランスが大変良くなり、ホールド感が向上します。
単に多機能なだけではなく、本当に使える機能を多数搭載されています。
内容を考えれば、使い込んでいるうちに投資資金分の回収は十分出来ると、思います。
|
|
[ エレクトロニクス ]
|
マルミ marumi DHG レンズプロテクト 72mm 黒枠
【マルミ】
発売日:
参考価格: 5,775 円(税込)
販売価格: 3,471 円(税込)
|
72mm DHG
|
カスタマー平均評価: 0
|
|