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Vista Quest (ビスタクエスト) VQ2000 ブルー トイカメラ
【Vista Quest】
発売日:
参考価格: オープン価格
販売価格:
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トイカメラ・・・LOMO LC-A、smena8、HOLGA、Diana、など
トイカメラに 代表されるカメラは一部のマニア達の間で大人気でしたが
ここ数年はオシャレな雑貨屋のショーケースに並べられ、
オシャレアイテムとしてトイカメラブームの火付け役となりました。
VQ1005のトイカメラ独特機能をそのままに、新たな機能が追加されました。 フラッシュ、デジタル8倍ズーム、液晶画面と一般的なデジカメさながらの機能が拡張。 総合的にとらえると、トイカメラとデジカメの良い部分を備えたアイテムと言えるでしょう!
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カスタマー平均評価: 0
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[ エレクトロニクス ]
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SONY デジタル一眼レフカメラレンズキット α350 レンズキット DSLR-A350K
【ソニー】
発売日: 2008-03-07
参考価格: オープン価格
販売価格:
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DSLR-A350K
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カスタマー平均評価: 4.5
小学校1年生でも上手に使っています コニカミノルタ時代の一眼デジカメから乗り換えました。
結果は、光線状態が難しい時の判断力が格段に進歩している他、使用頻度が高いフラッシュオフや露出補正がメニューを出さなくても操作ができて、使い勝手はかなり向上。ソニーになってからのαから入った人にはあまり関係ないかもしれませんが。
ライブビューも便利ですし、液晶が傾けられるのも予想以上に使い勝手が良いです。ローアングルでも無理な姿勢をとらずに済むし。
そしてもっと驚いたのは、小学1年生の息子が結構使いこなし始めたこと。
それまでいじっていたコンパクトデジカメと大した違和感無しに使えるのが大きいようです。
ファインダーを覗いての撮影は難しかったようですが、液晶画面に映ると、構図の取り方も簡単なようで、びっくりするようなきれいな写真を撮ってきました。
一眼レフ初めての人こそα350!! 私はα100からの買換えですが、
このα350は一眼レフに初めて挑戦する人こそ選んで欲しい機種だと思いました。
「ライブビュー」のおかげでコンパクトデジカメと変わらない気軽な操作なのに、
美しい写真が簡単に取れてしまうから。
液晶画面の角度が変えられるのも、撮影の楽しみが一気に広がるポイント。
例えば、液晶を上向きにすれば、
地面近くの植物や寝ているペットのアップ等を簡単に狙えますし、
逆に液晶を下向きにすれば、
人ごみの向こうの被写体を手を伸ばしてハイアングルから・・・
という撮影も可能です。
なので、α200と迷っている方は間違いなくα350を強くオススメします。
この二つの機種は画素数が若干違いますが、カメラ自体の性能はほぼ一緒。
それだけに上記2つの特徴を兼ね備えたコチラを選ぶのが正解です!
ただ、
α100を使いこなして、次の<ステップアップ>を図りたいなら、
こちらより中級機のα700をオススメします。
レンズは別売りを買うのがよいかも α350は、デジタルカメラの可能性を一気に向上させている。
それと言うのが「ライブビュー」モード搭載!
背面液晶で常に撮影状況を把握することが出来る。
マニュアル撮影での設定変更も画面にリアルタイム表示される。
しかも、目の前の被写界と液晶内の「ズレ」を感じさせない。
自由なアングルで撮影範囲がグッと広がる上に、
1眼レフでしか搭載できないような描写力の高いレンズを使うことで、
今までよりもストレス無くグッとくる写真が生まれてくる。
これは1つ、夢のカメラの誕生と言ってもいいだろう。
1400万画素の描写力もレンズとマッチングして活かされてくる。
手ブレ補正機能が本体に付いているのは嬉しい。
それにしても画像エンジンのレベル向上により、
画面内1200分割による測光モードにより、
より的確なシーン撮影を可能とさせている。
ローアングルからの逆光にしても、オートでも十分な成果が期待できる。
ライブビューから生まれてくる新しい可能性は、
撮影者の意図を偶然や突発的なものにより更に進化させてくれることだろう。
ただし、この標準で付いているレンズはあまりお奨めできない。
最初の練習程度に使ったら、
次のステップとしてもう少しフォーカス精度の高いレンズを求めるといいだろう。
広角範囲はやや広いがズーム性能に物足りなさが残る。
それでも、最初は十分に堪能できるだろうから、
まずは色々と試してみるといいだろう。
2.7インチ、可変液晶、手ぶれバー、スマートズームは◎、レンズのフォーカスリングは細すぎ ☆☆SONY のCybershot DSC-R1 からの乗り換えです。2月10日に予約しました。
○レンズ選択
レンズをどうするか非常に悩みましたが、カメラ本体とキットの差額が1万円なら・・・とこのキットを選びました。
本体が届く前に、MINOLTA AF 80-200mm F2.8 G(白い筐体の超音波でないレンズ)が届いています。
○本体の良い点
1.R1の2インチ液晶に比べれば、2.7インチはとても大きく、可変できるので、ローアングル・ハイアングルと構図は思いのままです。
2.手ぶれの状態が、携帯の受信アンテナみたいに表示されるので、そのバーが少なくなってからシャッターを切れば尚更手ぶれを防げます。
3.スマートズーム
ほとんど、マニュラルフォーカスで撮影しますが、R1はマニュアルフォーカス時に中央が2倍に拡大されます。α350は拡大されません。が、スマートズーム機能を使えば、1.4倍、2倍とボタンを押す度に画面が拡大されますので、マニュアルフォーカス時のピント合わせにも役立てることができます。
○悪い点
1.本体がプラスチックぽい(NikonのD70と比較して)
2.液晶が暗い(明るさを目一杯明るくしても、日中では暗く感じます)。
Panasonicのハイパー液晶は、明るさをあげると明るいです。
3.液晶横のボタンがちょっと小さいかな?
4.レンズになりますが、キット付属レンズは、フォーカスリグが細すぎです。
フードを付けていると、フードを握って回した方が早いです(^_^;)。
それでも、これらの悪い点を補う程、可変液晶は魅力です。
できれば、素子が大面積CMOSなら文句ないです。
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[ エレクトロニクス ]
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ソニー デジタルカメラ Cybershot W170 (1010万画素/光学x5/デジタルx10/ゴールド) DSC-W170 N
【ソニー】
発売日: 2008-04-11
参考価格: オープン価格
販売価格: 25,671 円(税込)
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カスタマー平均評価: 0
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[ エレクトロニクス ]
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Panasonic デジタルカメラ LUMIX (ルミックス) FX100 シルバー DMC-FX100-S
【パナソニック】
発売日: 2007-06-15
参考価格: オープン価格
販売価格:
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ルバー DMC-FX100-S
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カスタマー平均評価: 3.5
広角レンズ性能の良さ。 このサイズのCCDを搭載して、
広角タイプで隅流れの非常に少ないレンズを実現しているのはこの機種だけでしょう。
レンズ鏡胴部だけ奢った造りになっていますが、
それ以外の部位の質感は他の製品と変わりません。
画質は、解像感を意識した自然な色調です。
彩度、コントラスト、シャープネス等を、手動で好みに合わせて変更できます。
暗部にノイズがのりやすいですが、
ノイズリダクションの強弱を手動で設定できるので、これで対応ができます。
これだけコンパクトで、
1/1.72型CCD 優秀な広角レンズ、この機種はこれに尽きると思います。
お天気がいいね! 1200万画素、いいですよ
トリミングも割りとできますし、レタッチをしても荒れにくいです
あと、広角も28ミリと広く、いくらかテレ幅によせれば歪みもあまり気になりません
ですが、良いところは、そこくらいで……
欠点としては、あまりにノイズが多い
ノイズを考えると800万画素まで「落としてなんぼ」の絵だったりすることが多いですね(もちろん、1200万画素で撮ってレタッチで落とすですが)
実用はISO 400が限度、といってもかなり気になります
絵としてしっかりとでるのはISO 200まで
コンパクト機のフラッシュではどうしようもないですから、光量が少ない場所では、スローシャッター+三脚でいくしかないと
手ぶれ防止といっても、スローシャッターONの状態ではほとんど意味がありません
また、望遠も28×3.6の100ミリ程度ではどうも足りないと感じます
天気のイイ青空の下でなら、絵になります
けっこう、満足できる絵が撮れます
けれども、持ち運べるからコンパクトですよね
いつでも持ってける、いつでも使えるからこそコンパクトだと思います
その点、実用性にけっこう欠けるカメラだと言うしかないです
買いなおすならR7かな?と思います
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[ エレクトロニクス ]
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Panasonic デジタル一眼カメラ LUMIX (ルミックス) G1 Wレンズキット コンフォートブラック DMC-G1W-K
【パナソニック】
発売日: 2008-10-31
参考価格: オープン価格
販売価格:
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DMC-G1W-K
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カスタマー平均評価: 5
FDレンズが復活! 本機とカメラマウントアダプター キャノンFD?マイクロフォーサーズを用いて、FDレンズがデジタル時代に復活できました。これだけで☆☆☆☆☆です。セット品のレンズもパリッと写ります。FDを復活させてみて、改めて現代のレンズの出来の良さが分かりました。コンパクトデジカメにNIKON_P80を使っていますが、ほんの少し大きくしただけの大きさで、携帯性は非常に良いです。全体の所感として、very goodです。グリップ部のダイヤルを間違って押してしまうとか、スタンダードな色合いが非常にビビッドだとかの「あばた」はFDレンズの復活で、全て消えてしまうほどです。
一眼初心者におすすめのカメラ 小さくて軽いのは言うまでもありませんが、
一眼初心者にうってつけのカメラです。
私はこのカメラで写真の何たるかを学びました。
はじめはおまかせモードで取り始めます。
徐々に慣れてきたらプログラムモードや絞り優先で撮り出します。
F値とシャッタースピードの関係が少しずつ分かってきます。
付属のレンズだといちいち交換するのが面倒なので、
私はPanasonic LUMIX G VARIO HD 14-140mm F4.0-5.8 ASPH./MEGA O.I.S H-VS014140を購入し、
遠近両用としてこれ1本で使ってます。
遊べます このカメラ楽しいです。
使い込もうと思うと機能はたくさんありますが、まず充電してオートフォーカス+Aiにセットすれば撮り始めることができます。
できあがる写真も結構いい。
オートフォーカスも思っていた以上に速い。
ファインダーは光学一眼レフとは「違い」ますが、「悪く」はありません。
違いは慣れだけです。
この方が暗いところでも見やすくて便利と言う面もあります。
簡単に拡大できるのは画期的。
私は古いフイルム一眼レフカメラをずっと使っており、アダプターによりそのレンズの蓄積が使えると知って購入しました。
いろいろと楽しんでいますが、一番嬉しいのがMFサポートで視野が拡大できること。
本当にきっちりピントが合っているのを見極めることができ、ピントに関する考え方が変わるほどです。
また先にも書きましたが絞り込んでも、暗くてもファインダーは見やすいのは嬉しい。
できあがりの絵も、私のレベルでは十分です。
先のピント補助のおかげで鳥の羽毛一本一本を際だたせるような写真が比較的平易に撮れます。
とにかく小さくて軽い! とにかく小さくて軽いというのが第一印象です。一眼レフの中でもここまで軽いタイプは珍しいかと。ですので一眼レフに興味のある女性の方にはお勧めです。
あとライブビューとファインダーの撮影の切り替えが顔を近づけるだけでできるのが驚きでした。
ただ、どちらかといえば一眼レフというよりコンパクトデジカメに近い性能という感じなので一眼レフファンには物足りないかも、それと標準レンズが14?45ミリとあまり距離がとれる方ではないのでできれば最初はダブルズーム付きのほうが良いかもしれません。
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[ エレクトロニクス ]
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VQ1005(赤)
【Vista Quest】
発売日:
参考価格: オープン価格
販売価格:
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レンズ:F2.8 f=9.6mm
130万画素
付属品:USBケーブル
内蔵:8MB 外部:SDカード(最大512MB)
保証期間:4週間
VQ-1005R
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カスタマー平均評価: 0
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[ エレクトロニクス ]
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OLYMPUS デジタル一眼レフカメラ E-30 ボディ E-30BODY
【オリンパス】
発売日: 2008-12-20
参考価格: オープン価格
販売価格: 113,920 円(税込)
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E-30BODY
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カスタマー平均評価: 5
アートフィルターは使えます アートフィルターはその場の直感で選べ、効果も分かり易いです。
画像処理ソフトで後で、というのは理屈であって、なかなかやらないもの。
RAWでオリジナル画も残せるので、アート?が気に入らなければ、RAW現像のものを使えばいいです。
画像品質もE-3より若干良くなっていると思えます。
それにE-3にないデジタル水準器、AF微調整、多重露光機能もありE-3ユーザーでも(私もそうです)、2台目として使える機です。
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[ エレクトロニクス ]
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FUJIFILM デジタルカメラ FinePix Z30fd ピンク F FX-Z30P
【富士フイルム】
発売日: 2009-04-24
参考価格: オープン価格
販売価格: 15,800 円(税込)
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F FX-Z30P
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カスタマー平均評価: 0
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[ エレクトロニクス ]
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AGFAPHOTO 503万画素デジタルカメラ Sensor 505X ブルー 505X-BL
【AGFA PHOTO】
発売日:
参考価格: オープン価格
販売価格: 9,980 円(税込)
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505X-BL
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カスタマー平均評価: 0
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[ エレクトロニクス ]
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FUJIFILM デジタルカメラ FinePix (ファインピックス) S100FS ブラック FX-S100FS
【富士フイルム】
発売日: 2008-02-29
参考価格: オープン価格
販売価格: 59,897 円(税込)
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F FX-S100FS
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カスタマー平均評価: 3.5
使いづらい。他社製に馴れている人は、やめたほうが良い。 マニュアル露出モードは±0指標が無い。単体露出計を使えってことか?
レリーズ装着時に本体のシャッターボタンが使えない。
オートパワーオフで再度電源のOFF→ONの操作が必要、シャッターボタン半押しで再起動しない。
連写設定は好みの露出モードでカスタムモードに保存しなければ、電源OFF→ONで再度設定が必要。
シャッター速度、絞り、露出補正など電源OFFで全てリセットされる。
撮影は続けたいが、バッテリー保護のために一時的に電源OFFにするときなど不便極まりない。
出来れば星は付けたくない。☆0.
撮ることに専念できます S9000からの買い替えです
買い替え理由は手ぶれ補正と顔認識に興味が湧いたから
もともと、富士フィルムの色が好きです。
--FX-S100FSを買う理由は--
レンズ交換の手間が不要。交換時の事故、ゴミなど心配が不要!!
28mm-400mmでダブルズームキットと同等かそれ以上。かつ、手ぶれ補正付き
十分なCCD&必要十分な機能&軽い(1.2Kg)
一眼と遜色の無い写真が撮れる割に、価格が高価では無い
余談1:ストロボは、パナソニック PE-28Sを使ってます
余談2:レンズ交換ができないデメリットもあります
では、三脚とレリーズを持って、出かけましょう
かなり良くなりました。 S9000, S9100の後継機として位置づけられるモデルだと思いますが、これらに
比べると非常に洗練された魅力的な製品になっていると思います。
前のモデルは動体を撮影するにはちょっと反応が悪いと感じるところがあり、
風景写真やお散歩スナップ等にその用途が限定されているようなところがありましたが、
このモデルでは連写機能等も充実しており、より幅広い被写体を狙うことができます。
レンズ交換のできない潔い作りもいいと思います。私はこのカメラ1台だけを持って
出かけることも多いのですが、今のところ不満を感じたことはありません。
スナップ撮影では実に素晴らしいパフォーマンスを発揮しますし、三脚に固定して
じっくりと撮った風景写真は、デジ1にも負けないクオリティの高いものが撮れます。
いろんなシーンで使えるカメラであることには間違ありません。
良い所:
1.ズームが手動なので、ズームの作動音がない。スピーディーにズーミングできる。
2.1と関連するが、作動音を消すと大きな音が出なくなるので(ミラーがないから)、クラシック音楽
の発表会等で撮影をするときに文句を言われない。
(合焦時の音がわずかに聞こえるのと、シャッター押下時かすかに”んっ”という音はしますが(笑))
3.偏光フィルタを指で回転させられるように、フィルタ下部の部品をはずして穴を開けることができる。
ここまでしていただけると偏光フィルタを使ってみたくなります。
4.可動式の液晶モニタが使える。(特にローアングルからの撮影には重宝しています。)
5.フィルムのシミュレーションモードを持っていることと、3種類のブラケティング機能。
(PROVIA, Velvia, ASTIAファンにはたまらない)
特にフィルム・シミュレーション・ブラケティング機能は感動します。ワンシャッターで3種類の
フィルムモードのデータが作れます。
少し撮ってみた感じではフィルムほどの効果は出ていないようにも感じますが、これは私の腕の悪さから
くるものかもしれません。設定によってはかなりよい色が出そうな感じです。
6.レンズシフト式手ブレ補正機能を備えたこと。
微妙な所:
1.望遠側が400mmに伸びているが、あまりメリットは感じられない。
2.フィルムのシミュレーションモードの設定内容によっては、ダイナミックレンジやトーン、シャープネス等
が無効になってしまうことがある。(これは「撮影条件の自動変更について」というタイトルでマニュアルに
明記されていますが最初は焦りました。この件に関し、購入する前にしっかりとチェックする必要があると思います。)
3.CCD-RAW形式データが、専用ソフトでなければ扱えない点。
4.レンズ部分がちょっと重く感じる。(これは仕方ないか。)
5.単3電池が使えなくなった。ボディが若干スリムで軽くなったのはよいがいざという時にどうする?
6.バッテリーの放電機能がなくなった。
7.ケーブルレリーズが電磁式になった。
1台でできるだけ多くの用途に使いたい人にはオススメのカメラです。
私自身は相当気に入っております。
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